2005年6月25日 (土)

LITTLE JAMMER

あ~あ、jazz_008 またしてもとんでもない無駄使いしてしまいました¥27,630.も、それもオモチャとゆうかフィギアとゆうのか、それとも人形と言ったほうがいいのかな、『バンダイ』から発売された『KENWOOD』製、『リトル・ジャマー』、5体のジャズプレイヤーとゲストプレイヤーのトランペッターの合計6体の人形ですわ、しかしながら、このオモチャ結構すぐれもんでJAZZの演奏に合わせてそれぞれがパートごとに動いてくれるんです、いかにもいかにも、演奏してるかのように、フィギアが乗っかってる台がスピーカーになっているもんで、楽器に応じたアクションで、まるで生演奏のごとく、曲目も『AUTUMN LEAVES』『TAKE FIVE』といった定番のJAZZナンバーから『いとしのエリー』といった日本の曲も含めてJAZZナンバーが数十曲まぁJAZZファンならすでに知ってる人がいると思うんだけど、これが、なかなか楽しめるんです、一人で聴いて遊んでるのが勿体無い気もするんだけど、自分の趣味を人に押し付けるのも少しばかり気が惹けるもんで、いい年こいたおっさんが一人でニタニタしながら聴いて楽しんでいます、その姿、想像せんといてください、気色悪くなりますから、調子にのって友人達に自慢したら、アホちがう?、となかば軽蔑の眼差しで見られましてん、なんとゆうか、そのへんのところが『極楽蜻蛉』と言われる所以ですかね、でも結構楽しめます、私と同じような『極楽蜻蛉』が少なからずいることを期待してるんですが。

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2005年6月21日 (火)

TAKE FIVE

梅雨とゆうのにあまり雨の降る気配もないし、嫌な暑さが鬱陶しいだけの日々が続いてるけど、世間の人々はどんな風に過ごしているんでしょうかね、私の場合こんな日はよくTAKE FIVE』を聴くんだけど、ちょっとうるさいJAZZファンはあんまりいい評価をしないんだよね、これは”JAZZと違う”とかいって、たしかに普通のJAZZのコード進行とは違って変拍子らしいんだけど、俺なんか人に言われていろいろと聴き比べてみてやっと解ったような気がするんだけど?(かなりいい加減)、JAZZファンといっても、おいらの場合は聴いていて心地よくって、知らぬ間にスイングしてそうな、兎に角耳ざわりのいい、その程度の基準で聴いてるんだけど、それでもそうゆう曲を探し求めている間にアルバムのコレクションが山のようになちっちゃって、人はそれを見て、そうとうのJAZZマニアなんだと勝手に思ってくれてるんだけど、本当のところあんまり詳しい能書きは解らないわけで、だから何もしないでJAZZの音楽だけを真剣に聴いたなんてことは殆ど無いし、いつも何かをしながらとか、車の運転をしながらとか、それでもJAZZは大好きなわけだし。

このTAKE FIVE』デイヴ・ブルーベック『タイム・アウト』とゆうアルバムに収録されていて、ポール・デスモントとのコンビで有名なんだけど、わたしはジョー・モレロのドラム物凄くドラマチックに感じるんだよね、それにジーン・ライトのベースがけっこう腹に響いてくるんだよね、これ確かアリナミンのコマーシャルでも流れてたよね蒸し暑い日にちょっとボリュームを上げて聴いてみることをお勧めします。                                                  

≪要注意≫                                           なるべく家族が留守で独りのときに、そうしないと家族全員を敵にまわす事になるか、箒で掃いて捨てられることになりかねません。

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2005年5月24日 (火)

JAZZは嫌いですか?

_003 皆さん、JAZZは嫌いですか?、私は数十年JAZZを聴いていますが、初めて聴いたのが、キャノンボール・アダレイの枯葉、枯葉とゆうとイヴ・モンタンかアダモで知られるように、シャンソンだとばっかり思っていたのが、かなり有名なジャズミュージシャン達が競って演奏してるんですね、これでお解りのようにJAZZといってもあんまり制約が無いみたいやね、日本の流行歌からでも『鈴懸の道』とか『祗園小唄』、はてまた『鉄腕アトムまであるんです、そして最近はテレビ番組のタイトル音楽やコマーシャルにも結構多くのJAZZ演奏が挿入されているので、自称JAZZファンの私としては嬉しい限りなのですが、なにかをしながら聴いていても邪魔になりませんし、バックグラウンド・ミュージックとしてもバッチリです、でもね、こればっかり聴いていると、いかにJAZZファンの私でも飽きるときがあるんです、そんな時はクラシックも聴くし、演歌も聴きます、民謡だって聴くんですよ、そうすることによってますますJAZZが好きになってくる?かな?。 まず、お勧めは『枯葉』これはキャノンボール・アダレイの『SOMETHIN ELSE』に収録されているやつにかぎります、なんたってあの『マイルス・デイヴィス』が彼を気にいってメンバーに参加したくらいですから、それから無難なところでテイク・ファイブ』『Cジャムブルース』この辺から、MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)もいいかもね、あとは続編でボチボチ紹介しますので、まあ一度聴いてみてください。

(上の写真の人形は心優しい後輩が、私がJAZZファンなのを知ってプレゼントしてくれたものです、なかなかいい感じだよね)

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