2013年6月 2日 (日)

へら鮒<夢の50cm越え>

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2013年5月26日琵琶湖山の下湾内で遂についに釣りました、永年の夢だった50cmオーバー、正確には50.7cm、わずか7mmですけど50cm越えには間違いありません、針がかりして少しの間は鯉が針がかりしたんじゃないかと思うほどの引きで糸鳴りはするは走られるわで、そのうちに水面下にうっすらと白っぽい大きな魚体が見えたときは流石に少し焦りました、なにせどうせ鯉か何かだろうと思ってぞんざいに竿あしらいしてましたもので、後で思い返してみるとそのときの魚信がどんなだったか完全に忘れてしまってました、三十数年のへら鮒つり歴で初めて釣り上げた50センチオーバーです、嬉しくていまだに興奮しています。

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2009年6月 7日 (日)

へら鮒釣り便り

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琵琶湖で釣りをするのにも近年は天候の具合がまったく読めなくなってきましたね、きっと温暖化のせいで北のほうの山々にも冬の積雪量が格段に少なくなってきたせいでしょうね、なんせ今年はわたしの琵琶湖での初べらは例年よりもだいぶ遅れて5月10日でした、それも5月後半は産卵の後なのかお腹がぺっちゃんこのやつ、一見まぶなと見間違うような、それと写真にある46センチ以上もある「ひわら」まで釣ってしまいました、こんなデカイ「ひわら」を釣ったのは永いこと琵琶湖で釣りをしてきたなかでも初めてです、それでも今現在で40センチ以上を6枚釣りましたが、これからは釣りもさることながら日中の暑さと睡魔との根競べになると思います、                                

 そん001_2な訳でときには空を見上げて「とんび」の姿を追いかけたり近江富士を眺めたり                                      002_2  浮木から目を離して周りの景色も楽しむ余裕をもって臨みたいよね、せっかく広い琵琶湖に舟を漕ぎ出してつりをしてるんだものね。

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2007年4月30日 (月)

本年第一号

004  『本年の琵琶湖のへら鮒(げんごろう鮒)第一号』

近年の異常気象のせいでこの冬は暖冬で琵琶湖を取り囲む比良山系に殆ど積雪がなかったせいで例年のような琵琶湖への雪しろの流入がなかったのと、天候の読みと休日とが噛み合わなくて琵琶湖本湖での初釣りは四月二十九日とすこしばかり遅いめになりました、当日は水温はやや低い目ながらもお天気のほうは申し分なく、そうそうにボートを漕ぎ出してポイント探し、釣友達にやや遅れてポイントを定め、本日の釣りをを予想して(実は釣れるなんて思ってなかった?)和竿の至連、天勢十五尺一寸で六時三十分餌うち開始、されどむなしく餌うちを繰り返すばかりで、九時を回った頃には睡魔に襲われて堪らずにボートの上で眠りだす始末でした、十二時少し手前でやっと目覚め、気を取り直して再び餌うち開始、少しばかりすると風向きが変わったので餌を作り直して真剣に浮きを見つめていると、きましたしっかりしたアタリで本年の琵琶湖第一号、サイズは36センチと小ぶりながらも綺麗な姿をしたへらでした、気を良くして餌うち続行、次にきたのは42センチとサイズアップ、暫くして妙な感じがしたので軽く合わせてみると竿は曲がったものの動かず、思わず根がかりかと思いきや、すこしづつ浮いてきましたがなかなか姿が見えず堪らずボートの上に立ち上がってやっとの思いでタモにおさめ計ってみると本日最長寸46.6センチ、幅のある見事なへら、琵琶湖にもこんな体高のへらが居るのかとびっくりしました、他に42センチをもう一枚追加して今日の釣果四枚で納竿、わたしの大好きな琵琶湖での初釣りにして怖いほど上々のすべりだしでした。

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2006年7月14日 (金)

夏真っ盛りの琵琶湖

_020 いやー!久し振りのブログ更新でございます、何故かって?、実はここ二ヶ月程は休みの日は琵琶湖で釣りをしていました、晴れの日は勿論のこと雨の日も風の日も、この十数年間では春先からこれだけ熱心に釣りをしたことはありません、釣果のほうはボチボチとゆうところでしょうか、その中で最長寸は48センチ、今年も夢の50センチには届きませんでした、そればかりか自己記録更新もなりませんでしたが結構充実した春から初夏にかけての釣りを楽しみました、当然ボーズの日もあったんですが仲間が釣れてましたのでそれはそれで喜ばなくちゃね。

写真を見てください、ちらほらしかなかった菱藻が二週間もすると湖面いっぱいに繁殖して竿を出せるところが無いくらいになりました、ここまでになるともう夏真っ盛りです、これから先は竿の出せるところを探しての釣りになるんですが釣り場探しもおっくうなので暫くは頭を冷やしてゴロゴロしてるつもりです、先週の日曜日などは釣れないところにもってきていいお天気だったのでボートの上で仰向けになってパラソルの下に入って寝ていたらいつの間にかお天道様が移動してたものでわたしの両腕は殆ど火傷状態で今は腕の皮がポロポロ剥がれ落ちてます、皆さんも夏の直射日光には気をつけましょうね。

暑い日はクーラーの利いた部屋で冷たい素麺でも食べて良く冷えたビールでも飲んでちょっぴりお腹をくだして、げっそりした顔をして知人に出会ったなら「あっついなー」と言葉を交わしてからまた部屋に帰って冷たい飲み物を飲んでゴロゴロしながらテレビでもみる、結局これが一般的な凡人の夏_017の過ごし方なんでしょうね。

【菱の実って食べたことありますか?栗みたいにほくほくして旨いよね、最近はあんまり見かけなくなったけど懐かしいね】

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2006年5月22日 (月)

へら鮒釣り

_008 五月二十一日日曜日の琵琶湖は快晴で釣り日和とは若干言いづらい日でしたが【鶺鴒和竿倶楽部】の友人二人(丸谷氏、大岡氏)と共に竿を出しましたが、実はこの日は和竿倶楽部の月例会が管理釣り場で行われる日なんですが、わたしはちょっとサボらしていただいて密かに琵琶湖で釣りをしようと思って早_010朝愛車のパジェロで多少スピードを出して走ってますと前方になにやら見覚えのある車がてれてれ?と走ってるじゃないの、なんとこの二人もわたしと同じ思いで琵琶湖への道を走ってたんですわ、そんな訳で期せずして【鶺鴒和竿倶楽部】の別働隊の琵琶湖例会と相成りました、

(ちなみに、裏切り者は私を含めて写真の二人です)

ハリス切れあり、たか切れありといろいろありましたが三人ともへら鮒の顔を拝むことは出来ましたが、一人だけいい思いした奴?がいまして尺半前後を八枚も釣り上げてました、それが上の写真の丸山氏です、帰りにラーメンおごらせましたけどね(これは本人の申し出ですから)、_006

私はといいますと臨月まじかの46.5センチを一枚だけ、残念とゆうよりもたまには俺だってラーメンくらいおごりたいわい、

<鶺鴒和竿倶楽部のみなさんごめんさい>

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2006年5月 8日 (月)

私の遅い春

5月8日は近畿地方は前夜からの風雨が続いて一日中鉛色の空で降ったり止んだり、とくに琵琶湖の天気はとゆうと時折10メートル先が見えなくなるくらいの激しい雨でした、そんななか00_038 今年初の琵琶湖の釣りにでかけました、5月とはいえ雨と風が同時にくるとかなり体力が消耗しますね、いかに防水対策間をしたつもりでいてもとてもとても間に合うなんてもんじゃありませんでした、おかげで釣り道具は当然のように水浸しで、あげくの果てには使用していた竿、竿掛け、玉の柄等は抜けなくなるし、車の中までどぼどぼになる始末でどうやって乾かそうかと悩んでしまいました、当たり前なんですがそれを操っている本人は雨と汗が入り混じって全身びしょびしょで濡れ鼠なのか濡れ烏なのか判別がつかないくらいになっていたとおもいます、傍目には情けないしょぼいおっさんにしか見えないと思いますよ、

それでもなんとか琵琶湖のへら鮒(源五郎鮒?)の顔を 拝むことができました尺半前後を3枚、もうすこしばかり大きいのを期待してたんですが今年初めての琵琶湖での釣りですしわたしの釣りの技術からすればまぁ上出来と思00_042_1っていいんじゃないかと思いますが、ベテランのへら鮒釣り師に言わせれば管理池や釣堀と違って野の釣りは魚さえいれば技術とか腕なんか関係なしに誰でも釣れると言いますが、それでも広い場所で自由に泳ぎ回っているやつを釣り上げるのはかなり嬉しいものがありますよね、なんせ奴等ときたら突然振って沸いた不幸?に精一杯抵抗してきますからね、いじめられたって思ってますかね。

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2005年5月16日 (月)

へら鮒釣<鶺鴒和竿倶楽部>

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近畿各県の釣馬鹿とゆうか道楽者とゆうのか、そんな連中が集まって親睦の意味合いを込めて、月に一度集まって釣りをするだけの事なんですが、それが、<鶺鴒和竿倶楽部>、名前のように和竿で釣りを楽しもうかい、てなわけで、いい歳しhera_003たおっさん達が、あーだ、こーだ言いながらやってます、興味のある方の参加お待ちしていますよ、いつでも大歓迎です、和竿を持ってなくとも竹竿に興味、或いは関心のある方でしたら歓迎しますので、それから原則として、会費などは参加者のみが、実費費用と、賞品代として若干徴収するだけなので、かなり気楽に参加できるように運営しています

(写真はへら鮒釣り専門誌 ”へら選科” に倶楽部紹介で掲載されたときの写真をスキャンしたものです、下の写真の向かって右がおいら)

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2005年5月14日 (土)

琵琶湖のへら鮒釣

hera_001 「hera_019.jpg」をダウンロード (ここをクリックするとへら鮒がいます)

本年初めて釣り上げた琵琶湖のへら鮒です、サイズは46.5センチ、肩の痛さに耐えて(五十肩)やっとのことで玉網に取り込みました、欲をいえば、もう少し大きいのを釣りたかったのですが。   【へら鮒?  ★なかなか釣り難い魚を淡海の源五郎とゆう漁師が巧みに釣り上げていたので、源五郎鮒。  ★夏至(6月20日前後)の頃が最盛期なので、夏頃鮒(げごろぶな)。   ★大阪河内の漁師が琵琶湖から流れ出る淀川水系でとれた生育の早い鮒を池で養殖して出荷したところから、河内鮒。 と諸説ありますが、漢字で書くと、【箆鮒

(上の写真は琵琶湖に設置してある”えり”の前でボートで釣りをしているところです、後ろにぼんやりと見えるのは奥比叡の山並みです)

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