2011年3月19日 (土)

平成23年3月18日

3月18日春の彼岸の入り、11日の北海道、東北、関東にかけて震度7強の地震、その直後の巨大な大津波が東北関東方面に襲い掛かり、特に宮城県を中心に歴史上記録に無いような、ところによっては高さ20メートルを越す大津波が沿岸部の町、集落を壊滅状態にしたうえ、死者数万人、行方不明者数万人、原子力発電所までも機能不全状態になり、東日本全域が放射能汚染に怯えています、わたしの故郷宮城石巻も沿岸部には犠牲者の遺体が累々と並んでいたそうです、わたしの兄弟親族とも一週間過ぎてから全員無事の確認がとれrました、宮城よりもやや軽微なはずだったみどりさんの故郷の茨城でも想像以上の被害で、やはり無事確認までは数日掛かりました、019_2 035 我が家の一人娘のはなこちゃんは二年まえから乳癌になって二度の大手術をしましたがやはり再発しまして、何度かお医者さんに連れて行こうとも思ってこころみたんですが、こっちの動きを感じてか狭いところに隠れて出てこないんですよね、やはりこれ以上痛い思いをするのはいやだったんでしょうかねェー、年齢や体力などを考慮すると三度目の大きな手術を施してからだを切り開くのはあまりにも可愛そうなもので、我が家で静かに見守ってやることにしたんです、それって解ってくれたんでしょうか、それからとゆうものとても穏やかになってのんびりと体を癒すように寝てる時間が長くなりましたが、それから数週間、この大災害にみまわれて、親族の安否確認ができたあくる日の3月18日午前11時45分永眠しました、わたしたちが親族の安否確認ができず夜もろくろく眠れずに心配しているのを解っていたんでしょうか、最後まで安否のわからなかった姉の無事な声を17日の夜に聞いて安心したあくる日の昼に旅立ちました、くしくも彼岸の入りの日でした、いまは眠ってるようにしずかに横になっています、とってもとっても可愛い奴でした。

今回の大災害で犠牲になった方々と、我が家のはなこちゃんに 合掌

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2010年4月26日 (月)

みいちゃんが帰ってきたァー

隣のお家の恵里ちゃん(小学校6年)のペットのcatみいちゃんcat(生後一年)が約一ヶ月前から行方知れずになっていたんだけど、今日外でなんとなく気配がしたので猫の鳴き真似をしてみたら、かすかに鳴き声がしたので今度はみいちゃんって名前を呼んでみると物凄い勢いでなき返してきてびっくりしたのなんのって、一ヶ月でっせ、どないしてたんやろ?、でもやはりげっそりと痩せてひとまわりくらい小さくなってたけど、それにしてもそこらじゅうに響き渡るくらいのものすごい大きな声でなきかえしてくるんやもの、さすがにその声を聞こえたのか飼い主も出てきて、脚立に乗っかってやっとこさのおもいでつかまえて、恵里ちゃんに渡してあげたけど、ごはんよりも先にお水をガブガブ飲んだらしいけど、生きていたのが不思議なくらい、恵里ちゃん可愛いcatみいちゃんcatが帰ってきてほんとに良かったねー、

「ぼくの経験からゆうと、猫って行方不明になってもほとんど近所のどこかにいるみたいですね、だけどなかには猫嫌いな人もいるから、そんな人と出会うと猫も不運で、追い払われて遠くに行ってしまうかもね」

ちなみにわたしは今日も洛西の大原野まで筍を買いに行ってきました、またまた旨かったァー。D

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2009年11月 6日 (金)

はなこちゃんが乳癌になっちゃった

夏の暑い日に、はなこちゃんcatが乳癌の手術をしました、

はじめはただの出来物とゆう診断で数週間投薬と塗り薬で治療したんだけど、ぜんぜん良くならないし、やはり乳癌の疑いがあるってことで手術を勧められました、念のために別のお医者さんに診てもらったんだけどやはり乳癌って診断がでてthink

catの場合の乳癌のメカニズムや手術の方法とかを詳しく説明してくれました、そこの先生に手術をしてもらうことに決めました、そして手術は無事成功coldsweats01、その後傷口のことも考慮にいれての二度に分けての抜糸、その間嫌がるcatを押さえつけての朝晩の飲み薬の投薬と傷口の消毒、大変でした、035 抜糸も済んで少し元気が回復したころに、獣医先生から念のために数ヶ月間かけて抗癌剤の投与もできるとゆうことを聞かされました、しかしその際、嘔吐、脱毛、食欲不振とやはりそれにともなって元気もなくなるとゆうことでした、しかし命には別状無いってことでしたが、なにしろはなこちゃんは人間でゆうと還暦も過ぎたくらいの年齢ですしね、いろいろ考えて悩んだすえに、はなこちゃんcatの持って生まれた生命力に賭けることにしました、お医者さんに行く事さえなんとなく気づいて嫌がるのにこれ以上苦しめたりするには忍びなかったんですが、

これを読んでくれた人は、僕のこの考えをどう思ってくれるんでしょうか?

この夏は、義母は天国に召されるし、数十年来親しくお付き合いしてきたご夫婦が数ヶ月の間に相次いで亡くなるし(癌と看護疲れ)僕としては相当にcryingショックcryingでした。

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2007年1月 4日 (木)

ねこ寺

2_001 一月四日、西陣にある称念寺に初詣を兼ねて久し振りに『みいこ』ちゃんに会いに行ってきました、なんだかんだと自分自身に言い訳をして暫く会いに行ってませんでしたが、みいちゃんのことは決して忘れてないよ、と思いながら手を合わせていると、この横の写真を見ても判るように曇り空が明るくなってとっても穏やかな日差しがさしてきてなんか嬉しくなってきました、(慰霊碑の愛のところに日が差してるでしょう)、だけどお参りを済ませて境内にある 松ノ木の2_005写真を撮ろうとした頃には再び曇り空に戻ってしまいました、帰っていくのが寂しかったんだろうかねぇ、

この松ノ木は10メートルくらいの長さに横たわっていて相当年数も経っているらしく、猫寺の猫松と呼ばれて親しまれているそうなんです、2_008 お寺では一所懸命手当てをして大事にしているんですが、その費用もばかにならないそうなんですよ、

山門をくぐるとすぐにこの松が迎えてくれますから、ペットの健康祈願も兼ねて立ち寄ったときには一見の価値はありますよ、ちなみにこのお寺は本山が知恩院で浄土宗のお寺です、紋どころは『三つ葉葵』で松平家ゆかりのれっきとした寺院です。   合掌                                                                  

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2005年10月27日 (木)

猫寺【称念寺】縁起

京の千本通りを北に行きますと、夫婦円満の御利益がある【千本釈迦堂】とか【千本閻魔堂】【釘抜地蔵(石像寺)】とか、有名社寺が沢山ある中で、あまり目立たず、こじんまりとしたお寺が在ります、それが通称【猫88と言われて、特にペット好きな人々に親しまれている、浄土宗の称念寺、猫寺と云われる所以は、『慶長年間に伏見城の城代、松平信吉の寄進を受けて建立され、三代目住職の還誉上人が松平家と不仲になり援助が絶えてしまい、上人さんは托鉢をして飢えを凌ぐほど貧乏をしても、可愛がっていた猫だけは手放さなかったんですが、ある月夜の晩に、その猫が美しいお姫様に化身して踊っているのを見て、不気味になって追い出してしまったそうです、そして数日後、行方不明になったその猫が、臨終間際の松平家の姫様に憑き、私が死んだら称念寺に葬って欲しい、と遺言したそうです、以後、寺は松平家との仲も復活して以前にも増して栄えた、とゆうことです』、それ以後は称念寺よりも猫寺として親しまれるようになったそうです、往時は現在よりも大きなお寺だったのが享保の西陣の大火で寺は消失したのですが、本山の知恩院が資金を出していち早く再建したとゆうことです。

わたしの以前のガールフレンドの『みいこちゃん』も、この猫寺で眠っています、みいこちゃんのお骨を抱いて初めて称念寺に行ったときは、寺で飼っているねこちゃんが、わたしに抱きついてきてなかなか離れなくて、住職さんが恐縮していたのが昨日のことのように思い出されます。

そのねこちゃんかどうか判りませんが、夫婦でいたんですけど、双方とも同じ病気で亡くなったそうです、一方が病気で弱って動けなくなって、寝ているあいだ、もう一方の猫のほうが、来る日もくる日も心配そうに、づーっと傍に寄り添っていたそうです、自分も病気で弱っているのにですよ、そして片方が亡くなってから、住職さんが、よく頑張ったね有難う、と声をかけて、もう頑張らなくていいからあんたも楽になんなさい、と言ってあげたら、一日おいてあくる日に静かに息をひきとったそうです、供養際でその話を聞いたときは涙がとまりませんでした。

毎年、春と秋に供養際がありますが、猫だけじゃなくすべてのペットを供養してくれますので、毎年大勢の人がお参りに来ています。

近頃はペットを飼うひとも多く、ペットの数も種類も増えているのに死後のお世話は行政まかせとゆうところが多い中、このようなお寺は貴重ですね、女性の住職さまが丁寧にお経を唱えて供養してくれるんです、ペット好きな方で京都にお出かけになった折には是非お参りしてみては、供養だけじゃなく、ペットの健康祈願もしてくれますよ。

詳しくは称念寺の下記ホームページをご覧ください。

http://www.kyoto-web.com/nekodera/

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2005年10月21日 (金)

おいらのガールフレンド・2

hana_002 近頃、朝晩は結構肌寒くなってきたんでしょうね、朝目覚めると、何時の間にか、おいらのガールフレンドが横で添い寝をしてくれてるじゃありませんか、暑いときは涼しい所を探して寝ていたのに、肌寒くなってきたとたんにこれですわ、

今年の夏は暑過ぎたせいか、少し食欲も落ちてちょっとばかり体重も減ったんですけど、暑さが和らいだ頃から食欲も回復して、兎に角よく食べます、体重も5キロ近く、人間の女性でゆうと『肉感的』ってゆうんでしょうかそれとも『グラマー』と表現するんでしょうか、私自身は多少スマートな方が好みなんですけど(やや太めの女性の方々ごめんなさい)、それでもこうやって傍に近づいてきてくれると可愛いですね、

この後こいつどうしたと思います?、目を覚ましたとおもったら、わたしが着ているパジャマの端をを口に含んで、両手でおっぱいを搾るような仕草をするんです、それも結構長い時間、お母さんの夢でも見ていたんでしょうかね?、どなたか猫ちゃんを飼っているかたでそんな経験ありませんか?、

そんな仕草を見ていると、ほっとけないなぁーと思っちゃいますよね、

日頃はツンとしてマイペースで、襖とか部屋の壁紙なんかはボロボロにしてくれるし、お腹がすいたときとか、寒くなってきたとたんに、甘えてくるんです、ほんとに自分本位で人間をナメテルとゆうのか、甘え方を本能的に知ってるのか、

やはり相当に『したたかな女(メス猫ですから)』ですわ。

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2005年5月15日 (日)

おいらのガールフレンド

「_013.jhanakopg」をダウンロード (←クリックするともう一枚の写真があります)

おいらのかわいいガールフレンドです、名前は<はなこ>女の子の歳を公表するのはカワイソウなんだけど五歳(猫年齢だと三十歳くらいかな?)立派なレディなんだけど、相当なじゃじゃ馬で気紛れ、だけど甘え方はちゃんと知ってますよ、男なら判るでしょう? そうゆうのって可愛くてほっとけないのを、

これが人間の女性だったら、かなりのしたたか女?

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