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2007年7月15日 (日)

祇園祭り(七月十七日)

R0011151 R0011084 026 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色~~と琵琶法師によって詠まれた平家物語、舞台は京の都なんだけど、祇園精舎とは、じつは現在のインドにあるんですよね、そして祇園の名前の由来はとゆうと、修行中のお釈迦様の教えに帰依して修行道場とすべき精舎、いまでゆうところの寺院を建立して援助した二人の長者(お金持ち)、「祇陀」と「給孤独者」の名を合わせて「祇樹給孤独園精舎」と呼ばれていたのを長すぎた為なのかどうか、いつしか初めと終わり1字をとって「祇園」そして「祇園精舎」と呼ぶようになったそうで、その祇園精舎の守り神が「牛頭天王」、そこで京都の祇園ですが、京の八坂の地に牛頭天王を祀ったさいに「祇園社」と呼ぶようになったとか、明治の神仏分離で現在の「八坂神社」と改められたそうです、なんか訳判らなくなってきそう、興味のある人はいろいろと文献を調べてみて誤りがあったら教えてくさい、

そこで、「祇園祭」ですが、疫病除けの神事なんですよね、八坂神社の祭神が「素戔鳴尊」、この神様は「牛頭天王」と同一ともいわれ、牛頭天王も「蘇民将来」と同一といわれていますが、八坂神社にはこの三神が祀られています、祇園祭の鉾から撒かれる粽には必ず「蘇民将来の子孫也」と書かれたお札がついています、これを持ち帰って家の玄関にお祀りしておけば一年間無病息災で過ごせるとゆう言い伝えがあります、「蘇民将来(牛頭天王)」についても物語があるんですがまたの機会にして、祇園祭は疫病退散と疫病除けの神事ですが、今では京都を代表する祭りとなっています、

みなさん、是非京都に来て、祇園祭の宵山、本番の山鉾巡行を見物してください

  おいでませ 京都へ!

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