2013年6月 2日 (日)

へら鮒<夢の50cm越え>

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2013年5月26日琵琶湖山の下湾内で遂についに釣りました、永年の夢だった50cmオーバー、正確には50.7cm、わずか7mmですけど50cm越えには間違いありません、針がかりして少しの間は鯉が針がかりしたんじゃないかと思うほどの引きで糸鳴りはするは走られるわで、そのうちに水面下にうっすらと白っぽい大きな魚体が見えたときは流石に少し焦りました、なにせどうせ鯉か何かだろうと思ってぞんざいに竿あしらいしてましたもので、後で思い返してみるとそのときの魚信がどんなだったか完全に忘れてしまってました、三十数年のへら鮒つり歴で初めて釣り上げた50センチオーバーです、嬉しくていまだに興奮しています。

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2011年3月30日 (水)

合掌

巨大地震と共に千年に一度といわれる大津波に東日本を襲ってから二週間が過ぎましたが、わたし達夫婦の出身地(宮城県・茨城県)は家屋の被害にはあったものの人的被害は免れました、しかしながら寒さと物資不足で日々の生活は相当困窮しているそうです、先日はさむさを凌ぐのに靴下を買いにいったところ三時間も並んで靴下二足だけだったそうです、助けてあげたくても個人向けの荷物はまったく受け付けてもらえませんし、ほんとうにもどかしいです、

今年は年が明けて間もなくから、わたしの趣味であるへらぶな釣り関係の知人も病で亡くなりました、いろいろと助け合ったりしてきた知人なのでやはり淋しいですよね、2_002

とんぼのお客様でとても紳士的でやさしいおじいちゃんも亡くなり、我が家のはなこちゃんまで召されてしまうし、この震災では東日本でおよそ三万人を超すくらいの犠牲者が、なんか私自身も精神状態がおかしくなりそうです、まわりはなにもかもが自粛ムードで湿ってるし、ほんとうのところいつまでもウジウジ、ジメジメしてたらいかんのやろけど、元気な人たちがせいぜいお金を使って経済を活性化させていかなくちゃいけないんでしょうね、

それからもうひとつ気になることが、近所で夕方いつも二匹の【鼬・いたち】を見かけていたんですよね、それがあるとき一匹だけになって、それがいつもだったら一目散に駆けていくのになんか立ち止まってキョロキョロと探し物をしているような感じだったんです、その話をお店ですると4~5日前道端でいたちが一匹交通事故で死んでたって言うんですよ、あれきっと夫婦だったんだね、それで一生懸命連れ合いを探していたんだね、なんか可哀想だね、それからあのいたちは見かけなくなりました、何処いったんだろう?  合掌

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2011年3月19日 (土)

平成23年3月18日

3月18日春の彼岸の入り、11日の北海道、東北、関東にかけて震度7強の地震、その直後の巨大な大津波が東北関東方面に襲い掛かり、特に宮城県を中心に歴史上記録に無いような、ところによっては高さ20メートルを越す大津波が沿岸部の町、集落を壊滅状態にしたうえ、死者数万人、行方不明者数万人、原子力発電所までも機能不全状態になり、東日本全域が放射能汚染に怯えています、わたしの故郷宮城石巻も沿岸部には犠牲者の遺体が累々と並んでいたそうです、わたしの兄弟親族とも一週間過ぎてから全員無事の確認がとれrました、宮城よりもやや軽微なはずだったみどりさんの故郷の茨城でも想像以上の被害で、やはり無事確認までは数日掛かりました、019_2 035 我が家の一人娘のはなこちゃんは二年まえから乳癌になって二度の大手術をしましたがやはり再発しまして、何度かお医者さんに連れて行こうとも思ってこころみたんですが、こっちの動きを感じてか狭いところに隠れて出てこないんですよね、やはりこれ以上痛い思いをするのはいやだったんでしょうかねェー、年齢や体力などを考慮すると三度目の大きな手術を施してからだを切り開くのはあまりにも可愛そうなもので、我が家で静かに見守ってやることにしたんです、それって解ってくれたんでしょうか、それからとゆうものとても穏やかになってのんびりと体を癒すように寝てる時間が長くなりましたが、それから数週間、この大災害にみまわれて、親族の安否確認ができたあくる日の3月18日午前11時45分永眠しました、わたしたちが親族の安否確認ができず夜もろくろく眠れずに心配しているのを解っていたんでしょうか、最後まで安否のわからなかった姉の無事な声を17日の夜に聞いて安心したあくる日の昼に旅立ちました、くしくも彼岸の入りの日でした、いまは眠ってるようにしずかに横になっています、とってもとっても可愛い奴でした。

今回の大災害で犠牲になった方々と、我が家のはなこちゃんに 合掌

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2011年1月10日 (月)

2011年 謹賀新年

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 happy01あけましておめでとうございます、happy01ひさしぶりの投稿になります、

年末には京都には珍しく雪が降りまして、いかにも大つごもりってな感じになりましたが、年甲斐もなく雪だるまなんかつくったりして遊びましたが、危うくぎっくり腰になるところでした、深夜の年越しは除夜の鐘と同時に近所の三宮さまにお参りに行きましたが雪と寒さのせいかいつもよりは人出も少なかったようです、そのわりにはわたしの住いのすぐ横の大通り(外環状線)は元日の朝まで車が大渋滞してましたけど、年の初めから大変だったろうと思いますよ、

ところで皆さんは七草粥は食べましたか?、わたしも毎年食べてはいますが、よくよく考えてみたら、まともに野菜と呼べるものは【芹、すずな(蕪)、すずしろ(大根)】の三種類くらいし無いんだよね、あとの四種類で、【なずな】はぺんぺん草でしょう、【御形】は母子草ですよね、【仏の座】は道端に生えてる赤紫色の花の咲く雑草だし、【はこべ】にしたって雑草だものね、大昔には冬になると青物野菜が不足するもので、体のことを考えてこの時期に青物を食して健康を維持するのが目的だったと聞いた事があるんだけど、真偽のほどはどうなんだろう?

1月15日は小正月だよ!!この日は小豆粥を食べる日ですからね、小正月は別名「女正月」とも言って年末年始家で働きづめのご婦人がたは何にもしなくていいんですよ、今まで飲んだり食ったりしてた男共に小豆粥をつくってもらって食べてください、この日だけは周りの男共をこき使ってくださいよーーhappy01

                                                                       

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2010年4月26日 (月)

みいちゃんが帰ってきたァー

隣のお家の恵里ちゃん(小学校6年)のペットのcatみいちゃんcat(生後一年)が約一ヶ月前から行方知れずになっていたんだけど、今日外でなんとなく気配がしたので猫の鳴き真似をしてみたら、かすかに鳴き声がしたので今度はみいちゃんって名前を呼んでみると物凄い勢いでなき返してきてびっくりしたのなんのって、一ヶ月でっせ、どないしてたんやろ?、でもやはりげっそりと痩せてひとまわりくらい小さくなってたけど、それにしてもそこらじゅうに響き渡るくらいのものすごい大きな声でなきかえしてくるんやもの、さすがにその声を聞こえたのか飼い主も出てきて、脚立に乗っかってやっとこさのおもいでつかまえて、恵里ちゃんに渡してあげたけど、ごはんよりも先にお水をガブガブ飲んだらしいけど、生きていたのが不思議なくらい、恵里ちゃん可愛いcatみいちゃんcatが帰ってきてほんとに良かったねー、

「ぼくの経験からゆうと、猫って行方不明になってもほとんど近所のどこかにいるみたいですね、だけどなかには猫嫌いな人もいるから、そんな人と出会うと猫も不運で、追い払われて遠くに行ってしまうかもね」

ちなみにわたしは今日も洛西の大原野まで筍を買いに行ってきました、またまた旨かったァー。D

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2010年4月19日 (月)

西行桜

今年の春の天候は三寒四温なんて優しいものじゃなく四月に入ってから四十数年ぶりの積雪があったり、日中の気温も前日より十度以上も低かったりとか滅茶苦茶でした、

それでも、そんな合間をぬって日並のいい日を見計らって京都市内の桜の見物に行って見ました、

洛西の大原野にある「花の寺」と呼ばれる勝持寺に「西行桜」とゆう枝垂桜があるんですが花の咲いてるときに是非見たいと思っていたんですが、念願叶ってやっとお目にかかることができました、やや散り始めてはいたんですが、その散り方がいかにも、漂泊の歌人といわれた西行法師が好んだ桜らしく、逆に風情がありました、

願はくは 花のしたにて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ

もし希望が叶えられるなら桜の花の下で、春のさなかに死にたいものだ、お釈迦様が入滅されたとゆう、あの二月の望月のころに、とかねがね思っていた西行は望みどうり二月十六日に亡くなったそうですが、

花の寺からの帰り道に大原野の知人のところに筍を分けてもらいに寄ったんですが、竹藪まで行って実際に筍を掘ってみたんですが驚きました、あれは竹藪じゃなくて手入れの行き届いた畑ですね、土の中から出てくる筍は正に京美人、たまらずにかぶりついたら、なんと生でもその甘いこと、早速帰ってそのまま湯がいて山葵醤油で食べたら美味しいのなんのって、それにその部位によって若竹煮、お吸い物、かつを節を塗して土佐煮、いろいろなバリエーションで楽しみました、いやー!!うまかったァー!!

AB

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2009年11月 6日 (金)

はなこちゃんが乳癌になっちゃった

夏の暑い日に、はなこちゃんcatが乳癌の手術をしました、

はじめはただの出来物とゆう診断で数週間投薬と塗り薬で治療したんだけど、ぜんぜん良くならないし、やはり乳癌の疑いがあるってことで手術を勧められました、念のために別のお医者さんに診てもらったんだけどやはり乳癌って診断がでてthink

catの場合の乳癌のメカニズムや手術の方法とかを詳しく説明してくれました、そこの先生に手術をしてもらうことに決めました、そして手術は無事成功coldsweats01、その後傷口のことも考慮にいれての二度に分けての抜糸、その間嫌がるcatを押さえつけての朝晩の飲み薬の投薬と傷口の消毒、大変でした、035 抜糸も済んで少し元気が回復したころに、獣医先生から念のために数ヶ月間かけて抗癌剤の投与もできるとゆうことを聞かされました、しかしその際、嘔吐、脱毛、食欲不振とやはりそれにともなって元気もなくなるとゆうことでした、しかし命には別状無いってことでしたが、なにしろはなこちゃんは人間でゆうと還暦も過ぎたくらいの年齢ですしね、いろいろ考えて悩んだすえに、はなこちゃんcatの持って生まれた生命力に賭けることにしました、お医者さんに行く事さえなんとなく気づいて嫌がるのにこれ以上苦しめたりするには忍びなかったんですが、

これを読んでくれた人は、僕のこの考えをどう思ってくれるんでしょうか?

この夏は、義母は天国に召されるし、数十年来親しくお付き合いしてきたご夫婦が数ヶ月の間に相次いで亡くなるし(癌と看護疲れ)僕としては相当にcryingショックcryingでした。

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2009年6月 7日 (日)

へら鮒釣り便り

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琵琶湖で釣りをするのにも近年は天候の具合がまったく読めなくなってきましたね、きっと温暖化のせいで北のほうの山々にも冬の積雪量が格段に少なくなってきたせいでしょうね、なんせ今年はわたしの琵琶湖での初べらは例年よりもだいぶ遅れて5月10日でした、それも5月後半は産卵の後なのかお腹がぺっちゃんこのやつ、一見まぶなと見間違うような、それと写真にある46センチ以上もある「ひわら」まで釣ってしまいました、こんなデカイ「ひわら」を釣ったのは永いこと琵琶湖で釣りをしてきたなかでも初めてです、それでも今現在で40センチ以上を6枚釣りましたが、これからは釣りもさることながら日中の暑さと睡魔との根競べになると思います、                                

 そん001_2な訳でときには空を見上げて「とんび」の姿を追いかけたり近江富士を眺めたり                                      002_2  浮木から目を離して周りの景色も楽しむ余裕をもって臨みたいよね、せっかく広い琵琶湖に舟を漕ぎ出してつりをしてるんだものね。

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2009年4月 9日 (木)

桜前線

017 033    京都・滋賀の桜便りで~~す   037                                               

3月29日に京都醍醐寺に桜を見に行きました、染井吉野はまだ蕾のところも大半だったけど五重塔の前の桜と枝垂桜と、秘宝館の庭の枝垂桜は七分咲きくらいでちょうど見頃でした、家からバスで十分そこそこのところにこんなに綺麗で見事な桜があるとは知りませんでした、

042028 やはり桜は下から見上げた方が綺麗に見えますよね、写真の腕が良かったらもっと綺麗に撮れるんだろうけど、俄かカメラマンとしたらこんもんでしょう、このあと暫く花冷えで寒い日が続いたんですが、四月にはいって好天になってからあちこちの花便りを耳にすろもので、今度は夜桜を観に044_2行ってきました、まずはやはり近所の山科疎水の桜、満開でしたが僕のカメラでは夜間撮影はちょっと無理がありましたが桜のあいだにお月さまがあって雰囲気だけはあるかと?。 058_2 066_2

それから車で移動して大津の三井寺に行ってみたところ夜でも沢山の花見客でいっぱいでしたがなんとか駐車スペースを確保して三井寺山門をバックに一枚、その後近くの大津側の琵琶湖疎水の桜ロードを散策して、そうこうしてるうtに少し冷え込んできたので茶店で温かい蕎麦を食べてついでに桜餅も食べて帰宅、ばたばたしましたが思い立ったときに観ておかないと桜の花は散りだしたらいっきに散ってしまうものね、京都の桜便りでした。

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2009年3月 5日 (木)

弥生は別れと出逢いの月

012 弥生の月といえば卒業のシーズンですね、人生ってこうして別れと出逢いの繰り返しなんだけど一抹の寂しさは感じますよね、でも卒業していく人達にしてみればheart04lovelyshine希望shineでいっぱいなんだろうね、写真の三人娘?coldsweats01はオジサンふうに言えばナイチンゲールの卵かな?  看護学校の卒業式を終えたばっかりです、想像してみてください彼女達がナースの制服を着てる姿を、エ~~~ッ? 

先日、心臓手術の経験がある人に聞いたら、手術前って体中の毛を剃るんだってね、もちろん下半身は特に念入りにだって、俺もしも怪我か病気で手術なんてことになってだよ、担ぎ込まれた病院に彼女達がいたらどうすんのよ~~! (実は内心happy01喜んでたりしてねthink

『とんぼ』には病人が多くて、いろんな病気の話をいっぱい聞いてるけど(なんかこっちまで病気になりそうなくらい)、やはり心身共に健康なのが最高だね、願わくば彼女達の職場で再会はしたくないよねー、とゆうことは彼女達のナース姿は見たくないってことかな?、この先いろいろな意味で壁につきあたったり、悩んだり、愚痴りたくなったときはいつでも『とんぼ』においでや~~、極楽蜻蛉のオジサンが愚痴poutや悩thinkみを聞いてあげるよ、そして美味しいwineジュースwineを作ってあげるからね、

 rockがんばれー! でも決して無理はするな!scissors

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2009年1月11日 (日)

謹賀『丑』新年/日々好日

新年明けましておめでとうございます。

     018_2     昨年から未曾有の不況の波が太平洋の彼方から押し寄せてきて今や日本列島は不景気の大波を浴び、そこに追い討ちをかけるようにテレビの政治ワイドショウ,特番などで、おえらい政治評論家先生などが他人事のように嬉々として不況風を煽っているものだから、われわれ下々のところでも正に断末魔の悲鳴をあげています、しかしテレビの影響力ってのは凄いものがありますね、そして各テレビ局の番組内容は若手お笑い芸人ばかり起用して予算を使わず低俗な番組作りの競争をしているように感じてるのはわたしだけなんでしょうかね?こんなんじゃ日本人は益々阿呆になっていくんじゃないでしょうかねェー、022_2      

そんなこんないってもお正月はやってきました、こんなわたしでもやはり松飾などもこしらえて氏神様にもお参りして気持ちだけでも改まった気になって人並みに新年を迎えたいと思いますもんで、いちおうは例年どうりしましたが、

それから今年は京都のいのちの水に縁がある貴船神社にもお参りに行ってきました、数日前に降り積もった雪の境内を歩いて奥の院まで行ってお参りしましたが参道は鬱蒼として薄暗く雪洞には明かりが燈っていました、こんな山奥でも京都市内ですからね、寒かったです。 015_2     

この貴船神社は昔から『丑の刻参り』で名高いんですが、頭に金輪を逆さまに蝋燭を灯し藁人形片手に五寸釘を打ちつけてる女人の姿を想像するだけでゾウ~~ッっとしますね、(人を呪わば穴二つ)って言いますよね、人を呪ったりすると自分自身も同じところに落ちるっていいますからね,決して他人を呪うなんてことは止めておきましょうね、

そんなこともあって今年の銘は『日々好日』にしたんですが判ってもらえましたか?                                                                    

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2008年12月 6日 (土)

紅葉&黄葉

004 時季的に遅いのかそれとも例年通りなのか京都、滋賀の紅葉はやっとのことでやってきました、でも流石に有名な社寺とか紅葉の名所と言われてるところはややもすると近づくのさえ困難なくらい人が押し寄せてて一箇所周るのさえ一日がかりになってしまいます、010 そんなわけで今年は比較的穴場てきなところを見てきました、京都のお隣で滋賀坂016本の日吉大社、ここは比叡山延暦寺を守っている社なんですが、日吉大社といわれてるように社格は結構高いんでしょうね、この日はお天気も良く、日も良かったようで神前で結婚式を挙げているカップルがいましたよ、そして式の後で神官に先導されて境内を練り歩いて神々に祈ってましたが、029 日よけの傘をさしてもらって綿帽子を被った花嫁と羽織袴の花婿の日本式の行列をみんな足を止めて見入ってました、この二人にとっては一生忘れられない式だったと思いますよ、ここの紅葉のように葉が枯れるまで散らないでほしいですよね、

紅葉を見た帰りに、この大社の近所にある喫茶店で珈琲などを飲んで(ここのママさんがどことなく色っぽい)京都に方面に向かいましたが、さて何処に行ったらいいのか道路の混雑具合と相談しながら考えて、紅葉とゆうと「もみじ」ですが、もうひとつの黄葉もいいかななんて思って京都御苑(京都御所)の大銀杏を久し振りに見に行きました、033 030 この一本の木から落ちた銀杏の葉が地面を覆いつくしていて、なかなか風情がっていいものでした、樹の真下から空を見上げて見ると抜けるような青空に白い雲がぽっかり、これだけでも御所にきた甲斐がありました、025 

以外や以外ここはもみじもなかなか綺麗なんですよね、それに広々としてるからゆっくりのんびりと散歩気分で楽しむ事ができました、

御所を出て直ぐ前の寺町通りのいちょう並木も良かったよ、骨董品屋さんとか和紙の店やお茶の一保堂(高級茶もいいけどここのほうじ茶も旨いよ)などがならんでるから誰かさんとゆっくり散歩なんてのも洒落てるよ、お好きなように。

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2008年9月 8日 (月)

みなさん!!ひさしぶりです。

ほんとうにひさしぶりですねェーcoldsweats01coldsweats02coldsweats01、だいぶサボってました、とゆうよりもなかなかflairflairflairがなかったんですよ、それに今夏の連日のsunsunsunにはそうとうまいりました、そんなわけでこの夏は大好きなfishpiscesfish釣りにも一度も行ってません、悔しいけど年齢を感じるようになってきましたねェー、それにthunderthunderthunderでパソコンがおかしくなったりもしました023 元気なのはこのやんちゃ娘だけ、やはりcatcatcatちゃんは暑さに強いんでしょうか、暑い日でもなんとなく涼しそうなところを見つけて一日中寝てばっかりで、たまに起きるとごはんを食べてるかお水を飲んでるか、願わくばcatcatに生まれ変わってきたいくらいですわ、ただし、いい飼い主にめぐり合うのがたいへんかな!

暑いからといっても、ときには近場にだけど気晴らしにrvcarcarrvcarに行ったりもしてたんです、002 亀岡には桔梗の花畑とか、ここの近くにあるお寺「谷性寺」には戦国大名明智光秀の首塚などもあるそうなんだけど、とは言っても志半ばで悲運の死を遂げた光秀の首がある塚ですからね、よう見ませんでした、どうりで桔梗の花ばたけがあるはずですわ、行ってみてから気がつきました、明智光秀の紋所は桔梗の紋だものね、008

日を改めて、有名な風流人とゆうか侘び寂びを追求した本阿弥光悦の鷹が峰の「光悦寺」行って見たんですが、夏とゆうのに鷹が峰から渡る風が気持ちよく光悦が居を構えたのが判るような気がしました、光悦が好んだ垣根も(光悦垣)茶室や居に邪魔にならない粋なつくりです、もともと垣根とゆうと石垣のように外部からの侵入者を防ぐものだったんだろうけど、この光悦垣は動物さえも侵入させてしまうんじゃないかと思うような垣根だもの、数百年経った今に名を残す風流人が愛しただけのことはありますね、秋には紅葉が見事な感じなのでもう一度秋になったら訪ねて見ようと思ってますが、誰か一緒にrvcarrvcar連れてってなんてpunchpunchpunchなひとheart04happy01heart02はいませんかねーshine

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2008年3月 9日 (日)

春の足音は聞こえる?

036 春の足音はきこえてるかな~~~!!

近頃は少し暖かくなってきましたねェ~~、弥生の空は黄砂で綺麗な青空とはいかないけれど唄の文句のように霞がかかったように見ようと思えば思えなくも無いですよね、琵琶湖の湖開きも済んで待ちに待った琵琶湖のへら鮒つりのシーズン到来ですねェー、去年は暖冬の影響でいまひとつすっきりしない釣況でしたが今シーズンは比良山系にもそこそこ雪も積もった事ですし雪解け水が琵琶湖に流入すればお魚さん達も春が来たと思って眠りから醒めてくれるでしょうし、きっとお腹をすかしてることでしょうから楽しみですね~、釣りファンは準備を怠らないようにしましょうね、

おいらもしっかり浮木やら仕掛けやらその他小物類の準備してますがそれでもついつい忘れ物ってあるんですよね、釣り場に着いてから、アレッあいつはどこにいれたかなァーとか前の晩から準備してたのに家の玄関に置き忘れてしまったりって皆さんそんな経験ってありませんか?、まァーそれもこれも釣りの楽しみのうちといえばそうなんでしょうけどね、案外そんなときの方が釣れたりするもんなんですよね、準備万端整えて行ったときに限ってボーズなんてね、006

そんなあれこれのコメント期待してまってますから、このブログ読んだ釣りファンの方々やそうでない方々もね。

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2008年2月13日 (水)

京の都の雪景色

001 如月になって節分のあたりから京都は冷え込みだしまして九日の日に京の街にたぶん今年初めての積雪がありました、積もったといっても3~4センチほどですが、それでも幹線道路は渋滞するわすべってこける人がいるわで賑やかなことでした、北国生まれのわたしはとゆうと久し振りの雪に嬉しくなって自転車に乗って雪の上を走り回ってはブレーキをかけてはすべってはしゃいでしまいましたが、通りかかる人には、いい年こいてアホちゃうかってな顔で見られていたような気がします、

あくる日の日曜日はおとなりの大津市坂本の竹林院(車で15分くらい)の盆梅展を観に行きましたが、盆梅もさることながら雪の積もった古寺の庭園がなんとも風情がありました008_2 ,雪が積もったときなんかは家の中に閉じこもりぎみなりますが寒いのを我慢して出掛けたかいがありましたね、

盆梅展のほうも樹齢数百年の梅の古木の盆栽など百点あまりあったんですが、一鉢だけたしかに梅とゆう名前はついてるんですが、わたしには梅なのかどうか解らない盆栽がありました、 名前は「蝋梅」、蝋細工のような梅に似ている花とゆう001_5 ことで蝋梅とゆう名前がついたらしいんですけど、この花はけっこういい匂いがするんですよね、たいがいはぶらさがったように下向きに咲いてますね、

古寺の庭とか盆栽といったらおじんくさいと思うかも知れませんがけっこう若いカップルが多いのにはちょっと驚きました、

でも好い人とふたりで静かに雪の庭など眺めているのがいいのかな?

つもるゆき なさけでとかす ゆめをみる    「閑人」

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2008年1月10日 (木)

えべっさん(七福神)

014 蛭子・戎・恵比寿・恵比須・夷・胡・エビス・えびす

松の内の十日はえびすさんの日ですよねェー、左手に鯛、右手に釣竿を持って恵比寿顔の七福神のひとり、七福神のうちで恵比須さんだけが日本神話から生まれた神様、他の六人の神様は、大黒天、毘沙門天、弁財天(女神)がインド・福禄寿、寿老人、布袋さんが中国、そこで日本神話のえびすさんにまつわるちょっぴり色っぽいうんちくなどを、

蛭子神(ひるこのかみ)・エビスさま

伊弉諾尊(イザナギノミコト・男神)と伊弉冉尊(イザナミノミコト・女神))は神の御柱を立て八尋殿で新婚生活にはいったのですが、イザナギノミコトが「おまえは御柱を右から回りなさい」、「わたしは左から回ろう」と言って、出逢ったところでイザナミノミコトが「まァー、素敵な美男子よ!!」と言うと、イザナギノミコトが「ああ!!とても美しい女よ!!」と言って夫婦の交わをおこなったそうな、ところが生まれてきたのが水蛭子(ひるこ・骨のない子)だったので葦の葉の舟に乗せて流してしまいました、次に淡島とゆう子が生まれましたがこれも子どもとしては認めませんでした、そこで二人の神は高天原(たかまがはら)に行き天神(あまつかみ)に相談したところ、「女の方から先に声をかけたのが良くないのじゃ、帰ってやり直せ」と教えられたんだそうな、

【そこで!、世の男性諸君!女性の方から声をかけてもらう前に積極的に男性の方から女性をお誘いして交わらねば神に背く行いですぞ!!、さぁー勇気をだして、行くべし!行くべし!、女性から積極的にお誘いして交わると骨の無い子が生まれてきますぞー、女性の場合せいぜい色目を使うくらいで】

【あッ、そのあとの事はわたしはいっさい関知しませんし、責任も取りませんので、そこは各自の自己責任で、あたしゃ尻ませんよー!】

一方、葦の舟で流された水蛭子は摂津の国西宮に流れ着き、西宮の夷三郎とゆう住人に救われ大事に大事に育てられ蛭子神(夷神)として西宮神社の祭神として祀られるようになったのでした

ちなみにエベッサンにお参りしてる人々が神殿の板をドンドンと叩いたり、大きな声を張り上げて願い事をしてるのは夷さんは耳が遠いからで決して乱暴狼藉をはたらいてるのではありませんからね。

      *戸籍謄本*

名 前・蛭子神(ひるこのかみ)   

本籍地・高天原、天神族(たかまがはら、あまつかみぞく) 

出生地・高天原(たかまがはら)

実 父・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

実 母・伊弉冉尊(いざなみのみこと)

育ての親・摂津の国西宮の住人、夷三郎(えびすさぶろう)

兄弟姉妹・多数

居留地・兵庫県西宮神社、大阪府今宮神社、京都えびす神社、神奈川県蛭子神社、ほか各地の蛭子神社                                                                                                                                                           

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2008年1月 6日 (日)

謹賀新年

012 皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年の正月飾りはもち花じゃなく、あめ花にしてみましたがどうでしょうか? あめを一個づつ縛るのは大変でした。

一年をふり返って

昨年は日本国内では人や世間を欺いたり、いとも簡単に人の命を奪ったり、ましてや肉親どうしの悲惨な事件が後を絶ちませんでした、わたしも身近で強盗犯が警察官の拳銃で射殺されるとゆう事件に遭遇しまして本当に恐怖とゆうものを感じました、そりゃ人は都合のいいように、「自分に甘く、他人には厳しく」 生きているんですが、(わたしもです)それにしてもこの先どうなるんでしょうか、新しく迎えたこの一年は是非穏やかであってほしいものですね。

今年の干支

さて、今年はねずみ(子)年なんですが、ねずみといえば干支頭、神様に神殿に集まるように言われた生き物(動物)達は思い々に出発したんですが、歩みの遅い牛は皆よりも早く出発して一番乗りしようしたんですが、その時に牛小屋の上にいた賢い(ずる賢い?)ねずみは牛の背中に飛び乗ってのんびりと寝ていって、牛が神殿に到着すると同時に背中から飛び降りて神様の前に進み出て一番乗りをはたしたそうな、

ねずみに騙されたねこ

005 ところでもうひとつ、となり(写真)で眠りこけてるのは我が家のはなこちゃんなんですが、こいつの祖先が神様に言われた日より一日遅れて神殿に行ったものですから、神様からきつく怒られてしまいました、どうやらねずみに騙されて一日遅れの日を教えられたんだって、そんな訳があるのかいまだに猫は鼠を目の敵のようにいまだに追い掛け回しているとゆう、

018 でもそんな猫でも今の時代になって神様の仲間入りをしました、猫ちゃんが七福神になりましたよ、

先のこと明日のことが予測のつかない昨今ですが、わたしのこのブログを見て頂いている皆様には 【日々是好日】 でありますように。

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2007年11月12日 (月)

秋の風景

006_2  何処にでもある風景

京の鳥居本で一本の柿の木を見つけました、柿の実は殆どとられたあとだったんですが、高いところにある枝に数個の実が残ってました、この柿の木の持ち主の優しさを感じました、普通は採り忘れたか取れなかった実と思うんでしょうね、反対側の枝にも数個残ってましたが、きっといつも遊びに来る小鳥の為に残しておいてあげたと思うんですよ、私は田舎者ですがその昔、街道筋にある柿の木は人のての届く処と高い枝にある実は残しておくって聞いたことがありますが、低いところは旅人のお腹と喉を潤すために、高いところは小鳥のためにって、まァ意地の悪い人は腹をすかした人が泥棒に入るのを防ぐためでもあるって言いますが、そうゆうふうに思うよりも旅人や小鳥のためにって思う方が嬉しいよね、

化野念仏寺の紅葉

005_3 年ですとこの時季はもっと紅葉が綺麗な筈なんですが今年は暖冬とゆうか温暖化のせいなのか紅葉じゃなく黄葉になってます、一部は枯れかかっていて、化野とゆうところと念仏寺とゆう場所にはなんとなく似合うような気がします、本当は写真など撮りたくはなかったんですがあまりにもぴったりのような気がしたのでつい写してしまいました、晴れて陽が差し込んでいるにもかかわらず靄がかかっていて写真を撮った後で思わず手を合わせました、この写真を見た方達はどう思われるんでしょうか?。 

あだし野の露消ゆる時なく、

鳥部山の烟立ち去らでのみ住みはつるならひならば、

いかに物のあはれもなからむ、            徒然草より、 「兼好法師」

   

化野の 賽の河原に 鐘の音と 竹林にきえる 念仏の声、  合掌、  「閑人」

  

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2007年9月28日 (金)

菊の季節

017 重陽の節句も過ぎ、お彼岸も過ぎ、中秋の名月も過ぎて、もう九月も終五夜わるとゆうのにまだまだ暑い日が続いてますね、秋の名月と言えば十五夜、とゆうことは、あくる日が十六夜そのあくる日が立待月この日から日暮れを過ぎても少し立って待ってる間に月が出てくるんだそうですが、また十六夜以後は夜が明けても西の空にお月様がまだ残ってるので、有明の月、と呼ぶそうですが、お月様に関してはまだいろいろあるらしいんですけど、一度詳しく調べてみたら楽しいかもね。

タイトルの重陽の節句ですが別名菊の節句、上の014 写真の菊は懸崖菊、名前は断崖に生えた松の枝が垂れ下がった様を模して拵えたものなんだそうです、京都ではこの季節になるとあちこちのお店とか旧家の玄関先に懸崖菊の鉢植えがさりげなくおいてあります。

また、わたしの好きな菊に嵯峨菊とゆうのがあるんですが、これは平安時代の嵯峨天皇の御所、現在の大覚寺なんですが、その境内の大沢の池の小島に自生していた花なんだそうで、この時代が嵯峨菊の始まりだそうです、あれこれ工夫して、七五三に仕立てるのが一番といわれてます、それも2メートル程の高さで、花五輪に葉色は上から花が三輪に葉色は淡い緑色、真ん中が緑色、一番下が花七輪に葉の色が黄色とゆふうに拵えるそうです、旧家の軒先にこの嵯峨菊が写真のように並べてあるのを見ると、なんか言葉では言い表わす事ができません、わたしにはこの菊が人生そのものに見えてくるんですよね、特に一番下の、土に近ずくにしたがって葉の色が黄色になってくるところなんかはね、この写真の場所はどちらも京都は嵯峨野の鳥居本です。

(比叡山頂の秋・のタイトルのページには秋明菊があるからめくって見てね)

夫婦でゆっくりと見に行くもよし、そうじゃない人とこっそりと行くも良し、まァ人それぞれに。

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2007年7月16日 (月)

レディースファッション&アロハ

京女に東男、古(いにしえ)より言われてる言葉だけど、そうなると大人の女性の装いはやはり京都発でしょう、見つけました!! ラ・アンプルール ここのファッションを見ていると自分の彼女に着せてみたい衝動にかられ、装いの奥にあるいい女を想像しちゃうんだよね、愛妻家の男だったら奥さんってのもありだろうけど?他の男に盗られるのを覚悟しなくちゃならないどろうけどね、さァどうする?

アロハシャツの方だけど、流石に着物の本場の京都発だけあって和装のガラ、極楽蜻蛉のおいらにぴったりの蜻蛉のガラがあったので即決で買っちゃいました、女性用のアロハもあるらしいので若い彼女でもできたらプレゼントなんかしちゃったりして(そんなの、ないない)、いまどきペアルックなんて笑われるかな?? 一度覗いてみる価値あると思うんだけど。

ラ・アンプルール「laーampleur」   http://www.la-ampleur.jp/                                                                          http://laampleur.exblog.jp/

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